Somatic Experiencing®

 

”トラウマとは、神経系に蓄積された未完了のエネルギーである。”

 

"SE™とは、生きる力と再びつながること。”

 

SE™創始者ピーター・ラヴィーン

 



 SE™(Somatic Experiencing®)は、心理学者であり神経生理学者でもあるピーター・ラヴィーン氏が開発したトラウマワークです。

 

トップダウン(認知のありかたから)ではなく、ボトムアップ(身体から)のアプローチが主となっています。

 

過去のつらい出来事について話したりする必要はなく、”今ここ”で神経系を含む身体全体が、何を感じ、どう反応しているかを大切に扱います。

 

神経系の自己調整がすすむことにより、過去のトラウマによって引き起こされている症状等をやわらげ、今ここにくつろいでいられるようになります。

 

神経系の中に閉じ込められている、未完了のエネルギーを、安全を感じられる関係性の中で、少しずつ解消していきます。

 

未完了となっているプロセスを完了することで、生きる力やバイタリティのある状態へと快復していくことを目指しています。

 

神経系が安定したり、自分の身体がどこにあるか、という感覚がはっきりしてくると、身体を伴った自己の感覚や自他の境界線もわかり、やりたい、やりたくない、好き、嫌いなどもわかるようになっていきます。

 

少しずつ確実にすすむこと。劇的でなくても、安全で、着実なプロセスを踏んでいくことが快復へとつながります。

 

 

手洗いの実施、部屋の二点換気、HEPAフィルター付き空気清浄ファンの稼働、シーツ・リネンの各回ごとの交換、セッション中のスマートフォンへのタッチをしない、などを実施しています。